先輩社員の声

01 “人”との関わりの中で、
自分の視野も広がります。

物販業務、インターネット通販業務など主にリテールに関わる業務に携わっています。お客様と接する機会も多い業務ですので、困難に直面する場合もありますが、お客様からお褒めのお言葉を頂けた時は、やり甲斐を感じる瞬間です。また、スタッフや取引先と協力し合って業務を無事に終えたときには達成感を感じます。東京や地方での公演時には出張もあり、出張先では舞台関係者や主催者と接することも多くあります。その中では宝塚歌劇の公演が創られていく一端に触れることもでき、この経験は自分の視野を広げる良い機会になっています。
「先の読めない時代」などと言われる昨今…就職活動は難しくなっているようにも感じますが、シンプルに考えると自分を知るよい機会であると思います。

02 復帰前は不安で
いっぱいでしたが、
皆が温かく迎えてくれました!

産前産後休業・育児休職、合わせて1年2ヵ月を経て、復職しました。復帰前は、仕事と家庭の両立ができるだろうか?休職中に社員の顔ぶれや雰囲気が変わっているのでは?時短勤務で仕事はこなせるのだろうか?などなど、不安は盛りだくさんでしたが、いざ復帰してみると、皆が“お帰り”と温かく迎えてくれ、スムーズに仕事に戻ることができました。現在は時短勤務ですが、休職前から担当していた企画CDの業務と、以前手がけたことがある音楽配信事業に携わり無理なく働いています。音楽配信事業はチームで行う作業が多くコミュニケーションが大切ですが、先輩・後輩などの立場を超えて素直な意見をぶつけ合えています。TCAには様々な種類の業務があり、いろいろなことにチャレンジできる職場です!一緒に新しいものを作っていきませんか?

03 常に流行を意識して、
より多くの人に興味を
持って頂ける商品創りを。

私は、主にオフィシャルグッズと公演グッズの企画制作をしています。オフィシャルグッズ制作は、一からデザインの方向性やアイテムなどを決めていくため毎回非常に悩まされますが、常に流行を意識して取り入れつつ「宝塚らしさ」を出せるように日々勉強しています。宝塚ファン以外のお客様に向けても、「宝塚歌劇」の世界に興味を持って頂けるような多様な商品を企画したいと考えていますし、そういったものを生み出せるよう自分自身の幅も広げていきたいです。スターの方々と接する機会もあり、入社当初は緊張することも多かったのですが、先輩達の優しいフォローにも助けられ少しずつ仕事に慣れてきました。これから入社する皆さんには、「宝塚歌劇」の二次商品を制作する会社として、「宝塚歌劇」だけでなく、外の世界への関心も忘れずに、常に新しいものも取り入れられるよう頑張ってほしいです。

04 「宝塚歌劇」と共に
走り続けています。

私が今担当しているのは、オーケストラ楽員のサポート業務と、演奏で使うスコア(楽譜)のチェックや楽器調べなど直接公演の音楽に関わる業務です。宝塚歌劇は一年中どこかで公演が行われているので、自分も一緒に走り続けているような感じです。休日や勤務時間も、公演に合わせるため不規則なところもありますが、TCAの仕事の中では、宝塚歌劇の「公演」に一番近いところで関わる仕事でもあります。舞台は生ものですから、毎回毎回が全く別の新しいもの。サプライズの連続で心地いい緊張感の中で仕事をしています。新しい楽譜が届いた時から、初日にむけて調整が続きます。幕が開いてからも細かい作業があり、また次の公演に向けて動き始めます。その他にも、音楽スタジオでの録音など、忙しくも充実した毎日です。気力体力共にタフな方、お待ちしています!